体験会

VRを使った家づくりをモデルハウスで体験

日時:毎日開催 | 
場所:愛知県日進市蟹甲町 | 
主催:ワンダーホーム

ワンダーホームのVRを使った家づくり

「VR」というとスマホを使ったものが有名ですが、実は高性能なPCを使った「VR」は、自動車業界などでも精密なシミュレーション機器として利用されています。実物と同じ大きさの空間や物をコンピューターでつくり出して疑似体験できるため、実物と同じように大きさや広さを確認することが可能です。

 

そんな最先端技術の「VR」を、東海エリアでもいち早く家づくりに導入したワンダーホーム。同社は、愛知県日進市・名古屋市東部で、注文住宅を手がけている住宅会社です。ワンダーホームのモデルハウスでは、VRを使った家づくりを実際に体験することができます。

 

 

 

開催概要(要予約)


日程 :毎日開催
時間 :10:00〜17:00
定休日:毎週水曜日、第1・第2・第3火曜日
会場  : 日進市蟹甲モデルハウス
     愛知県日進市蟹甲町池下67番14 【MAP】

 

 

 

そもそもVRとは

 

VRを使った家づくり

 

VRとは「Virtual Reality」の略で、一般的に「仮想現実」と訳されます。主にコンピューターや電子技術を用いて、人間の感覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚といった五感を刺激し、あたかも現実かのように体感させる技術を指します。

 

家づくりに導入する場合は、設計CADでつくったプランが、そのままバーチャル・モデルハウスとなります。プランに入り、その中を歩きながら体験できるのです。

 

 

このように体験ができます

 

ワンダーホームのモデルハウス
VRは、ワンダーホームの 日進市蟹甲モデルハウスで体験できます。

 

ワンダーホームの「VRを使った家づくり」は、モデルハウスで体験できます。実際に体験されたお客様からは「思っていたよりもリアルに近い」「これなら間取りで失敗することはなさそう」と大好評だそう。

 

そこで今回は、「操作は難しくない?」「本当にリアルなの?」そんな疑問にお応えするべく、House DesignsスタッフがVRを体験してみました。その様子をご紹介していきます。

 

VRの機械
左:コントローラー 右:ヘッドセット


VRにはこちらの機械を使用します。右側が頭に装着するヘッドセット。眼鏡を掛けたままでも装着は可能です。左側がコントローラー。手に持つことで、直感的な操作ができます。

 

アイガードマスク

 

ヘッドセットを装着する際には、こちらのアイガードマスクを先につけます。洋服の試着の際のマスクのような働きをします。女性の方も化粧がヘッドセットについてしまうことはありませんので、ご安心ください。

 

VR体験の様子

 

ヘッドセットを装着していきます。想像よりもずしっと重かったです。VRは歩いたり、しゃがんだりしますので、しっかりとベルトで調整していきます。

 

VR体験の様子

 

続いて、コントローラーを装着します。

 


準備完了です。目の前のモニターにはパソコンと同じ画面が見えています。

 

 

VRを立ち上げます。これまで建設したモデルハウスなども選択できます。今回は、別のモデルハウスのプランを選択しました。同じ場所にいながら、さまざまな種類のプランを体験できるのもVRの魅力の一つ。間取りの打ち合わせの時には、自分の設計中のプランをVRで確認できます。(最終の図面確認の際に行われます)

 


こちらPCの映像と同じものが、ヘッドセットのモニターに表示されています。

 

さっそくVRスタートです。目の前には仮想空間が広がり、自分自身がすっぽりと入り込んだような感覚です。360度パノラマビューで見渡すことができます。想像以上のリアルさに驚きでした。

 

VRのコントローラー


操作はコントローラーを使って行います。画面に表示される青い矢印の場所へと、移動します。最初は少し難しいなと感じましたが、慣れればスイスイと操作できるようになりましたうよ。ゲームが好きな方は、特に操作の飲み込みが早いのだとか。

 

 

ヘッドセットのモニターにはとてもリアルな室内が見えています。座る、見上げる、覗き込む、しゃがむなど、自分の目線・動きに連動したVR体験ができるので、実生活を想定したスケール感までしっかりと把握できます。

 

 

 

 

VRを家づくりに導入するメリット

 


メリット①広さや高さを確認できる

 

VRの場合、目の前にそのままの大きさの建物が立ち上がるので、実際の広さや高さを体感できます。しゃがんだり、背伸びをしたり、自分の目線の高さで見えるので、カウンターや収納など高さをしっかりと確認したい部分も把握がしやすいかったです。また、吹き抜けや中庭などの開放感の確認にもおすすめだと思います。


メリット②季節ごとの日当たりを確認できる

 

実際に室内にどのように光が入るのか体感することができるのも大きなポイントだと思いました。夏と冬では大きく光の入り方が異なり、時間によっても変化します。また、窓やカーテン、ブラインドなどもすべて再現できるので、そこにいるかのように確認できるのは安心です。


メリット③建具などの仕上げのイメージがしやすい

 

今回のVRでは、実際にある建材や住宅設備がそのまま映像でで再現されているので、仕様決めもスムーズになりそうです。例えば、キッチンの色もVR内で変更ができるので完成イメージのずれが少なくなると思います。特にワンダーホームの場合、各施主ごとに仕様が変わるので、VRで完成イメージが確認できるのは、とても安心できますよね。

 

 

 

間取りや建物の仕様などは、平面ではなかなかイメージがしにくく、「本当に想像しているような家になるのだろうか……。」と不安に思われている方には、特に体験していただきたいです。百聞は一見にしかず!ぜひご自身で一度「VRを使った家づくり」を体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

開催概要(要予約)

 

日程 :毎日開催
時間 :10:00〜17:00
定休日:毎週水曜日、第1・第2・第3火曜日
会場  : 日進市蟹甲モデルハウス
     愛知県日進市蟹甲町池下67番14 【MAP】

 

下記フォームからご予約ください。
ご都合の良い日時を選択してください。(定休日:毎週水曜日、第1・第2・第3火曜日)